感謝の気持ちを込めて

握手

正しいマナーとは

講師を招いて講演を行って貰った時にには講師料を支払います。話をして頂いた感謝の気持ちを込めてお礼のお金や交通費を渡します。相手に嫌な思いをさせないようにマナーを守って講師料を支払う事が大切です。イベントを行う前に依頼した講師の講師料を確認して現金を用意します。直接本人に聞く場合もありますが、誰かを通して確認する事で失礼にならないです。講師を紹介してくれる派遣会社を利用したら担当者に、有名人ならマネージャーなどが居ればその人物に確認します。準備するお金は新札で、事前に金融機関で変えておくようにします。講師料の現金を入れる封筒は白い無地の封筒です。茶色の封筒や絵柄が加えられている封筒ではなく、何も書かれていないものを選びます。郵便番号の枠もなく、真っ白なタイプのものです。また中身が透けることなく、厚みがある封筒を用意します。二重になっているものや奉書紙を使用しているものを選択します。購入する時には心付けや御礼、挨拶用のものを買うと安心です。表書きは御礼や謝礼で、中央部分の少し上に書きます。万年筆や筆ペン、ブラックのペンを使います。表に金額は書かずに中に講師料の領収書の控えや明細書を入れておきます。交通費が発生する場合も講演料と同じように白い無地の封筒にお金を入れます。表書きは飛行機や新幹線など公共機関を使った場合は交通費、車で現地まで来たのならガソリン代や高速代を考えて車代とします。車代は正しい金額が分かりにくいので少し多めのお金を入れます。