講師にいくら払うのか

メンズ

講師としっかり話しあう

講演会を開くに当たり、担当者としては講師料の設定に悩むことも多くあるでしょう。多すぎるのは費用対効果の面からも、予算の面からも問題がありますし、少なすぎるのは講師に失礼ではと色々と考えてしまうものです。そこで、下記の講師料を一例としてご参照ください。講演時間は60〜120分を想定してお考えください。・大学教授クラス30,000円・大学准教授クラス25,000円・大学・短大・専門学校講師等20,000円また、単独の著書がある場合は、講師料は一般的には100,000円程度となることがあります。さらに、講師に直接依頼するのではなく、講師斡旋業者等を仲介すると、便利な面もありますが、極端に講師料が増える場合もあります。ただし、一概にすべてが上記の通りだというわけではありません。講師によっては講師料を自身で設定している場合があります。その場合は講師指定の料金にあわせる必要があります。逆に、担当者や主催団体と個人的なつながりがある場合は、交渉次第で上記金額よりもかなり安い講師料で依頼できることもあるでしょう。そうした場合は個別の打合せの中で決定をすることになります。もちろん、上記金額に旅費は含まれていません。旅費については、主催団体による旅費規程等を用いるのがよいでしょう。移動手段によって、当然費用も変わりますので、無駄なトラブルを防ぐためにも、「弊社の規程によります」と旅費については言ってよいと思われます。いずれにしても、講演会は主催団体と講師が共通認識を持ち共に創り上げるものです。しっかりと双方が話し合いをしておくことが何よりも大事なことなのです。